2006年02月12日

スケバン刑事:過去作品が密かなブームに

秋に松浦亜弥が映画で「四代目スケバン刑事」を演じることが話題になっているが、それに伴って過去のスケバン刑事が今密かなブームになっているらしい。

スケバン刑事は白泉社『花とゆめ』に連載された漫画で、1985年よりテレビドラマ化された。
現役女子高生が学生刑事となり、ヨーヨーを武器にして悪を退治するストーリーは大ブレークし、当時社会現象にもなった。
今考えると、武器がヨーヨーっていうところがありえないのであるが…。スケバン刑事2ではビー玉を武器にした「ビー玉のお京」、スケバン刑事3では「折鶴のユカ」なんてもいた。
折鶴で果たして敵が倒せるのか?という疑問はおいておく。そのありえない設定がなんとも言えず楽しいのだ。

スケバン刑事1〜3の総集編DVD「スケバン刑事 コンピレーションDVD」は昨年5月に発売してから人気急上昇中。
ドラマを全て収録したスケバン刑事1〜3のDVDも人気が出ている。

当時大人気だっただけあって、今見てもやはり面白い。
アイドルだった若き斉藤由貴、南野曜子、浅香唯らはやっぱりすごくカワイイし、ストーリーも面白い。

あややの四代目スケバン刑事がますます楽しみだ。



スケバン刑事 コンピレーションDVD
各シリーズの総集編「特別篇 麻宮サキ名場面集」「特別篇 戦いの日々に愛を見た」「特別篇 宿命の三姉妹 青春の光と影」を収録。



スケバン刑事テレビドラマ(第1弾)斉藤由貴
初代麻宮サキは一人だった。一見癒し系の斉藤由貴が敵と戦う時はきりっとなるところが良い。


スケバン刑事2 少女鉄仮面伝説(第二弾)南野陽子
二代目スケバン刑事は、少女時代を鉄仮面をかぶってすごした少女、麻宮サキの話。
当時、鉄仮面を付けたままで、どうやって顔洗ったり歯を磨いたりしてたんだろうと思ったものだ。


スケバン刑事3 少女忍法帖伝奇(第三弾)浅香唯、大西結花、中村由真
posted by やじ馬Life at 19:19| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

香取慎吾の「西遊記」を応援したい!

「逮捕特番」テレ朝視聴率17%、フジドラマ23%
ホリエモン逮捕の日、各局は急遽通常番組を差し替えてホリエモン逮捕のニュースを流した。
お掃除おばさん探偵「ゴミは殺人を見ていた」はまぁ差し替えた方が誰が見ても良かったものの、どの局を見てもホリエモン一色だったのに、フジテレビだけが西遊記を放送していたのは新鮮だった。

西遊記といえば、先日「セットが学芸会のよう」とか「香取君の演技が下手」などど一部の記事に書かれていたが、私は逆だと思っていた。
セットは確かに安っぽい面もあるけれど、あえて原色を使った衣装やセットは新鮮で楽しく見れたし、香取君の演技力はすごいと思った。
目をむき出して悪態を垂れる姿は、
「まさに猿だ…」
と迫力ある演技に目が釘付けになった。

これからもドラマ「西遊記」は応援していきたい。

〜以下夕刊フジより
 23日のライブドア社長、堀江容疑者の逮捕で、TBSとテレビ朝日は同日、通常番組を差し替えて報道特番を放送した。

 テレビ朝日は午後8時から放送予定の「奇跡の扉TVのチカラ」を差し替えた。前4週平均視聴率13.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)比で、9・6%と下がったが、午後9時には17.0%にアップ。視聴者の関心の高さをうかがわせ、10時台の「報道ステーション」も通常より高い19.0%だった。NHKの「ニュース10」も8.8%で通常よりも高めだった。

 一方、同時間帯に通常番組を放送したフジテレビでは、初回から好調のドラマ「西遊記」(午後9時)が23.8%で、ホリエモン騒動に嫌気をさした視聴者を取り込んだ格好。

posted by やじ馬Life at 21:06| Comment(2) | TrackBack(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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