
昨年大好評で、クラシック人気に拍車をかけた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が今年もやってくる。
今年のテーマは「モーツァルトと仲間たち」。ゴールデンウィーク中の4月29日から5月6日まで東京国際フォーラムで開催される。
クラシックのコンサートというと堅苦しくて敷居が高い印象があるが、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンは「気軽にクラシックが楽しめる」ということが一番の特徴ではないだろうか。
1公演の所要時間は平均45分間でチケット代は1500円と格安。その安さにも関わらず、演奏の質はかなりの高さだという。世界各国から集合する1000人以上の演奏家は、超有名な顔ぶれではないものの世界最高レベルと言える名演奏をするのだ。
来場者は、初めてクラシックコンサートに来たような「初心者」も多いというが、聴く側も演奏する側も熱心で、演奏家と観客が一種になって真剣に「熱狂」をする。
朝から終電間際までまるまる3.5日200公演あるので、自分の好きな曲に合わせて出かけてみてはどうだろうか。
昨年のテーマは「ベートーベンと仲間たち」。昨年が初めてのアジアでのイベントだったが、フランスで生まれたこのイベントは、ポルトガル・スペインでも開催されている。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006公式ホームページはこちら
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